BTS
BTS(防弾少年団)の
『第69回グラミー賞授賞式』
参加についてまとめました。

早速、メンバーの本人コメントも兼ねてご紹介していきます。
第69回グラミー賞授賞式
『BTS 第69回グラミー賞授賞式』
BTSが第69回グラミー賞授賞式への参加について公式声明を発表しました。

グラミー賞は、レコーディング・アカデミーが1959年から開催してきたアメリカの三大授賞式の一つであり、音楽的な完成度と芸術的な達成度を重視する授賞式として知られています。
BTSは最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス部門と最優秀・ミュージックビデオ部門の候補にノミネートされた経緯があります。
開催日
『BTS 第69回グラミー賞授賞式』
■ 開催日 ・2027年2月7日
第69回グラミー賞授賞式は、来年2月7日にロサンゼルス クリプト・ドット・コム・アリーナにて開催されます。
対象期間は8月31日から8月28日となり、ノミネーション発表は11月16日に行われます。
次に、メンバー全員が投稿した本人コメントをご紹介します。
メンバー全員がコメント
『BTS 第69回グラミー賞授賞式』
BTSのメンバー全員が29日、それぞれの個人Instagramのストーリーに同一のコメントを一斉投稿しました。
『僕たちは今年、グラミー賞へのエントリーを見送ることにしました。 音楽が地域や言語で区別されるのではなく、音楽そのものとして聴かれ、愛されることを願っています。 いつも支えてくださるARMYの皆さん、そしてすべての方々に心より感謝申し上げます。』

グラミー賞授賞式を主催するレコーディング・アカデミーは先月、今年から計5部門を追加すると発表しました。
その中の一つである「最優秀アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」部門は、アジアン・ポップ・ミュージックの芸術的功績を称える賞であり、K-POP、J-POP、C-POPなど1つ以上のアジア言語を意味ある形で使用した音源を対象とすると伝えました。
このルール変更に対し、K-POP業界では韓国のアーティストの「グラミー賞」受賞の可能性が高まるという声とアジアの音楽を区別したことで主要部門との境界がより鮮明になったという二つの声が広がっています。
一部では、BTSメンバーの声明発表は最も受賞が期待されていたこのタイミングでのルール変更に対する問題意識を反映した「ボイコット」だという解釈も浮上しています。
事務所が声明発表
『BTS 第69回グラミー賞授賞式』
BTSメンバーたちの今回の決定について、所属事務所のBIGHIT MUSICは『アーティストのメッセージをそのままご理解いただければありがたい』とコメントを残しました。
また、韓国メディアによると、HYBEとBTSは『今回のグラミー賞の審査変更が、BTSが本賞受賞の可能性が最も高いと見られていた時期に行われたことを受け入れるのは難しい』と反応を示したと伝えられています。
ただし、HYBE側は『会社としてのボイコットではない』と明らかにし、ある関係者は『他の所属アーティストについては、応募の意思がある場合は予定通り応募を進める予定だ』と述べました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました❤︎